古着(ふるぎ、こぎ)とは、過去に着用されたことのある服飾品が回収され、古着業者により分別や選別がなされて製品化され、再び市場に出回る物の総称である。古手ともいいます。
-
wikipediaより引用古着より。
古着(ふるぎ、こぎ)とは、過去に着用されたことのある服飾品が回収され、古着業者により分別や選別がなされて製品化され、再び市場に出回る物の総称である。古手ともいいます。
セルビッチが、片側だけにあるタイプです。Leeの101によくみられます。
正式にはピンロックといいます。ジッパーのロック機構の一つで、引き手の付け根にあるピンをおろすことで本体をロックするものです。1940~1950年代頃の物にによく見られました。
ジージャンよりも丈が長くてポケットの数も多く、より作業に適した上着です。ショート丈とロング丈がありますが、一般的にはロング丈の物を指します。
ジッパーのロック機構の一つです。ピンがすり減ると、効果が減少するピンロックを改良して登場しました。引き手の付け根にある突起で、ボディごと押さえます。この後、オートマチックロックに進化していきます。
カンヌキとはバーダックともいわれています。ジーンズのバックポケットの縁に施された、太い糸を用いた補強的なステッチのことです。廃止された隠しリベットに代わり採用されました。リベットと同等の強度を持ちます。
1940年代後期~1960年代頃までブルーベル社の製品におまけとして付属していた小冊子で、当時は50種類以上も発行されていました。内容は様々だが、ロデオシリーズというショートコミックが、中でも人気が高く、コレクターアイテムとしても有名です。
手を加えてないことです。特に、糸や布地などの、さらさないままのものです。
経タテに梳毛ソモウ糸、緯ヨコに梳毛糸または綿糸を用い、うねの高い綾織とした織物です。主として服地、また防水してレーン‐コート地に用います。ギャバともいいます。
1851年に創業したエローサー・ハイマンによって誕生しました。労働衣料をメインに生産を続けていました。1946年、Leeに会社は買収されますが、その後もブランドネームだけは残されていました。
1960年頃まで、リーバイス・ジーンズの革パッチ、紙パッチには「Every Garment Guaranteed」という文字が記され、商品の品質保証をしていました。破れた場合は新品と交換することを保証するギャランティ・チケットが、フラッシャーとともに付けられていたこともあります。商品の品質の高さに対する、リーバイス社の自信の現れです。
通称「股リベット」といわれ、股部分の補強の為に付けられていました。馬の鞍など物を傷つけるという理由から廃止されました。リーバイス社は、1942年にこれを廃止しましたが、Leeは戦後もしばらくは採用していました。
ミリタリージャケットによく使われます。ダイキャストと呼ばれる特殊な製法、ハイヒール型の美しい設計、そして独自のスプリングロック機構などはジッパーを工芸品とした理念からの構造です。
Lee 101 ZやLEVI 'S 501ZXXなど初期ジッパージーンズによく見られるグリッパーは、スコービル社の1ブランドで、VINTAGEジーンズの基準にもなっています。
生地の色落ちを促進する薬品とともにジーンズを洗うことです。新品でも使い込んだ雰囲気を作り出すことが出来ます。一般的にケミカルウォッシュというと、悪い色落ちを想像してしまいますが、ストーンウォッシュとの組み合わせにより、極めて自然な色落ちが可能になりました。
ジーンズのトップボタンにはブランド名が刻印されているのが普通です。しかし、第2次世界大戦下のアメリカでは物資不足を理由に、既製品のボタンを使用する事が勧告されました。大戦モデルと呼ばれる第2次世界大世界大戦中に生産されたジーンズに特徴的に見られるボタンです。
パンツの前ポケットの内側に設けられた小さなポケットです。本来は懐中時計を入れる為のものですが、のちに腕時計の時代になりこう呼ばれるようになりました。
COTTON 木綿。綿布。綿糸。
ジッパーの最上部に施された、コの字型の止め金具です。1940年代以前に見られる特徴的なパーツです。
30年代後半よりA-2などフライトジャケットに多く採用され、50~60年代頃には約70%ものシェアを誇っていたといいます。
スムーズな触感と光沢があるドレッシーで上品な雰囲気を持つ素材です。Leeの「ウエスターナーシリーズ」やリーバイスの「940BXX」など多くの名品がこの素材により誕生しました。